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どうしても比べてしまう 天秤にかけてはいけない物達ばかり
# by gogejaval | 2007-04-28 00:28 | 日々の短歌
nothing to say, but....
 

譲れない主張などなき我なれど眉間の皺はそこそこ深き
# by gogejaval | 2007-04-25 23:07 | 日々の短歌
俵万智さん

 私が短歌を好きになったきっかけは、高校生の時に父からもらった
 一冊の本でした。「りんごの涙」 という俵万智さんのエッセイです。
 日々の出来事や思い出が、短歌とともに綴られている素敵な本でした。

 その後、自分でも彼女の書いたエッセイや歌集を買い求めたり、図書館
 で借りるようになりました。 何かに迷った時、恋愛で悶々と悩んでいる時、
 ページをめくればいつも安心できる言葉をくれる、心の安定剤のようなもの
 だったのかも知れません。
 今日ふと思い出した俵さんの短歌があったので、紹介します。

   まだ何も書かれていない予定表何でも書けるこれから書ける

  
 始まりはこれからですね。
 木々の葉っぱ、道端の雑草も、冬の寒さをものともせず、眩しいくらいの緑を
 輝かせているから...私も頑張ります。

 久しぶりに、りんごの涙、読みたくなりました。 
# by gogejaval | 2006-04-19 18:34 | 大好きな短歌
思わぬ再会

こんにちは!
今日は強風だけど、とってもいい天気ですね。
今年から、もしかして花粉症になってしまったかも知れません。
目が痒いし、鼻水、くしゃみがこのところ毎日出ます。
風邪とは少し様子が違うみたいです。ついに、私も花粉症に !?

花粉症はさておき、今日は、実家から数年ぶりに「発掘」された
歌を紹介したいと思います。

先日、実家に帰省して私物を整理していたところ、小さなノートの
一番最後のページに何やら見慣れた文字が...。
それは、私が高校3年生の時に作った短歌でした。
思わぬ再会に、嬉しいやら恥ずかしいやら。


 真っすぐな道を真っすぐゆくよりも くねくね道をくねくねゆこう
              
 「我」という一本の木にいつの日か 花を咲かせるため生きてゆく

 (志望校決定にあたり)
 どうしよう どっちにしよう こっちかな いや あっちかな あ やっぱりこっち

 「バイバイ」の別れのあいさつ いつもより 寂しく聴こえる三月一日


一番目の歌、「くねくね道をくねくねゆこう」って...。くねくねしすぎ!
二番目の歌、「花を咲かせるため」って...ヤンキー服に刺繍してありそうなフレーズ!
三番目の歌、迷いすぎ!それに、これは短歌と呼んでもよいのか疑問!
四番目の歌、この中では一番好きかもしれない。

というわけで、結論は、「私もちょっとは大人になったかも知れない」
ということにさせて頂きます。
今は、愛だの恋だのといった歌を一丁前に作ったりなんかしちゃって。
でも、あの頃の私の気持ちも、忘れたくないな、と思う今日この頃です。


# by gogejaval | 2006-03-17 16:14 | 日々の短歌
良寛さん

みなさん、こんばんは。

本当に長い間、短歌を作らなかったので、ブログも
更新できませんでした。それなのに、待っていて
くださった人がいる、、、というのは、本当に心から
嬉しいです。どうもありがとうございました。
これからも、更新のペースは不定期になってしまう
かも知れませんが、できる限り続けたいと思っています。


さて。今日は、良寛さん(1758年~1831年)の歌を紹介
したいと思います。童話屋、という出版社から、
「良寛さんのうた」という歌集が出ています。
その中から、いくつかの歌を紹介します。


***

如何なるが
苦しきものと問ふならば 
人をへだつる心と
こたへよ


今よりは
いくつ寝(い)ぬれば春は来む
月日数(よ)みつつ
待たぬ日はなし


うらを見せ 
おもてを見せて
散るもみじ

***

最後の句が、良寛さんの辞世の歌だそうです。
なんて素直な、それでいて含蓄のある歌だろうか
と思います。

他にも、いい言葉がたくさんあるので、また
紹介したいと思います♪

それでは、寒さにはお気をつけてくださいね!


# by gogejaval | 2006-01-17 22:28 | 大好きな短歌
Airport

空港のうねる人波 瞬きのあいだに消えた 君の黒髪   

  
# by gogejaval | 2006-01-14 20:39 | 日々の短歌
皐月/水無月/七夕月


新緑の囁く声を聴く五月


あじさいの葉陰に憩う かたつむり


天の川 渡る彦星 見えた夜

# by gogejaval | 2005-07-13 21:16 | 日々の俳句


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